【さくら優和二木塾 第7講,8講レポート】

こんにちは!さくら優和二木塾 事務局の前田です(*’▽’)

早いもので、今回の講義が「第9講,10講 経営計画発表」を控えた最後の講義に。

前回の研修合宿では、時間は平等、1日1日の積み重ねが1週間、1ヵ月、1年をつくっていることをお伝えしました。7月から開講した二木塾。12月の経営計画発表を終えた後、これまでの6ヵ月を振り返ったとき、皆さんにとって少しでも有意義な期間になっていると嬉しいです*

※本レポートでは、第8講「経営計画をまとめる(講師:新徳)」の一部を掲載しています。

第7講 ゲスト経営者講話/事業承継対策②

  • 信託とは信じて託す
  • 所有者に課税なし?
  • 財産承継の課題と対策
  • 実践すべき4大相続税対策
  • 新「特例事業承継税制」適用の可否
  • PDCA実践法(応用編)

第8講 経営計画をまとめる

  • 経営計画策定の”いろは”からエッセンスまでマスターする
  • 経営計画立てた。さて、行動計画とは?
  • 仮設検証のない計画の行き先は?

12月の経営計画発表に向けて、「経営計画書策定」についてのお話しをしました。

二木塾のゴールは、経営計画書を作ること/発表すること。ですが、発表で終わってしまえば、その計画書は絵に描いた餅となってしまいます。

二木塾を完走した後、皆さんに実行して頂きたいのは、二木塾で発表した”経営理念に基づいた経営計画書”をもとに、二木塾卒業後も「PDCAを回し続けること」です。

ポイント① “経営理念に基づく経営計画書”

経営者の最大の使命は、社員に会社の将来を指し示すこと。経営者、会社のあり方、想いを言語化した「経営理念」は、経営計画書(行動計画,数値計画)を充実させ、社員を前向きに動かしていく手段となります。

経営理念→行動計画、数値計画の策定。つまり、経営理念あっての経営計画書なのです。

ポイント② “PDCAを回し続けること”

経営計画書とは、これから実現させていく数値や行動の計画書です。経営計画書を策定しただけでは、まだ何も実現出来ていません。

行動、振り返り、改善の繰り返し。理想と現状とのギャップ(課題)を埋めていくことで、少しずつ策定した経営計画に近づいていくことが出来ます。課題の数は、伸びしろの数。PDCAを回し続けることこそ、理想と現状を埋めていく唯一の方法です。

今回、二木塾OB生講話として、事業承継を終えたばかりの現経営者の方にもお越し頂きました。お話し頂いた中で特に印象に残っているのが「結局、行動するしかない、行動しなければ何も生まれない」という言葉です。

事業承継にあたり、これまでも現在も様々な苦労や困難がある中、行動し変化し続けている姿に、5期を受講して頂いている皆様の胸にも、熱く響くものがあったのではないかと思います。

数字、言葉の背景には何があるのか、何が込められているのか。経営陣、社員さん、関与先さん等、誰に向けた経営計画書なのか。是非、時間をかけて、誰かに伝えるための想いを乗せた経営計画書を策定して欲しいです。

個別コンサルティング

  • 経営理念・経営ビジョン
  • 経営戦略・ビジネスモデル
  • 経営計画(行動計画・数値計画)
  • 人材育成・組織活性化
  • そのほか個別に受講者の課題解決

次回のレポートは、二木塾 第5期 最終回 9講,10講 「経営計画発表」となります。

講師陣、事務局一同、12月の経営計画発表を楽しみにしています(*´ω`)

是非、ご覧くださいませ!